「ブノワ・ニアンのクッキーは美味しい?」「クッキー缶と3種アソートはどっちを選べばいい?」と気になっていませんか。
私もInstagramの広告で何度も見かけ、見た目の美しさに惹かれて購入しました。
今回は「クッキー缶24枚入」と「3種のクッキーアソート」を実際に家族で食べ比べ、味や食感、見た目の違いを正直にレビューします。
手土産や自分へのご褒美に向いているか、甘さや食べやすさ、どんな人におすすめかもまとめたので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
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結論|見た目ならクッキー缶、味の満足度なら3種アソート
実際に食べ比べた結果、私の感想をまとめると次のとおりです。
| 比較項目 | クッキー缶24枚入 | 3種のクッキーアソート |
|---|---|---|
| 見た目の特別感 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 味の満足度 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 食感の楽しさ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 手土産向き | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 自宅で楽しみたい | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| リピートしたい | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
※評価は実際に食べた個人の感想です。
クッキー缶は、缶を開けた瞬間の美しさが印象的でした。
隙間なく並んだクッキーは見た目の満足度が高く、手土産や贈り物として渡したときの特別感があります。
一方で味はとてもシンプルです。
バタークッキーはバターの風味が控えめで、カカオクッキーも甘さよりカカオの深みを楽しむタイプでした。
私はもう少し甘さや濃厚さを期待していたため、少し物足りなく感じました。
反対に3種のクッキーアソートは、それぞれ食感や風味が異なるため最後まで飽きずに楽しめました。
特にマカダミアはナッツの香ばしさがしっかり感じられ、今回食べた中で一番お気に入りでした。
「箱を開けた瞬間の感動」を重視するならクッキー缶、「味の違いを楽しみたい」なら3種アソートを選びやすいと感じています。
ブノワ・ニアンとは?
ブノワ・ニアンは、ベルギー発のショコラブランドです。
ブランドを手掛けるブノワ・ニアン氏は、もともと製鉄メーカーでエンジニアとして働いていました。しかし、チョコレートづくりに魅了されたことをきっかけにショコラティエへ転身し、カカオ豆からチョコレートをつくる「Bean to Bar」にこだわったブランドを立ち上げています。
最大の特徴は、単一農園・単一品種のカカオ豆を使用し、カカオ本来の風味を大切にしていることです。
カカオの個性を生かすために、焙煎や粉砕などの製法にもこだわり、古い機械を修復して使うなど、素材の魅力を引き出すものづくりを続けています。
日本には2023年に銀座店がオープンし、チョコレートだけでなく、日本限定の焼き菓子も販売されています。
今回レビューするクッキーもその一つで、北海道製造の発酵バターやカカオを使用し、素材の風味を生かしたシンプルな味わいが特徴です。
実際に食べてみても、甘さを前面に出すというより、素材の風味をじっくり楽しむブランドらしい仕上がりだと感じました。
今回レビューする2商品
今回購入したのは次の2商品です。
- クッキー缶24枚入
- 3種のクッキーアソート
どちらも公式オンラインショップで購入しました。
クッキー缶は見た目の華やかさが魅力で、贈り物としても選びやすい商品です。
一方、3種のクッキーアソートは異なる味を楽しめるため、自宅でゆっくり食べ比べたい方にも向いていると感じました。
家族3人で実際に食べてみました
今回は、
- 私
- 夫
- 子ども
の3人で食べました。
子どもにはバタークッキーだけを少し食べてもらい、私と夫は2種類とも実食しています。
1回のおやつでは、
- バタークッキー1枚
- カカオクッキー1枚
を食べるくらいがちょうど良く、十分満足感がありました。
甘さが控えめなので何枚も続けて食べるというより、コーヒーを飲みながらゆっくり味わうお菓子という印象です。
今回はコーヒーと合わせていただきましたが、コーヒーの香りを邪魔せず、クッキーの素朴な風味を楽しめました。
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手土産やご褒美用のクッキーを探している方へ
ブノワ・ニアンは、自分へのご褒美はもちろん、手土産やギフトとしても人気のブランドです。
ほかの高級クッキー缶とも比較したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
次は、それぞれの味や食感を詳しくレビューしていきます。
クッキー缶24枚入を実食レビュー
まずは、Instagramの広告を見て一番気になっていた「クッキー缶24枚入」から紹介します。
実際に食べてみると、見た目の満足度は非常に高い一方で、味は想像以上にシンプルというのが率直な感想でした。
ここでは、開封したときの印象から味、家族の反応まで詳しく紹介します。
缶を開けた瞬間の特別感は今回の2商品で一番
最初に驚いたのは、缶を開けた瞬間の美しさです。
クッキーがきれいに並べられていて、思わず「わぁ、きれい。」と声が出ました。
Instagramで見ていた写真の印象そのままで、開封する時間も楽しめる商品です。
手土産として渡した場合も、箱を開けた瞬間に喜んでもらえそうだと感じました。

バタークッキーは素材を楽しむシンプルな味わい

最初に食べたのはバタークッキーです。
北海道製造の発酵バターが使われていますが、バターの香りやコクが前面に出るタイプではありませんでした。
甘さも控えめで、素材の風味をそのまま味わうようなシンプルなクッキーです。
食感は軽いサクサク系。
口当たりが軽く、重たさはありません。
私はもう少しバターのコクや濃厚さを想像していたため、「思っていたよりあっさりしているな」という印象でした。
一方で、甘さ控えめのお菓子が好きな方には食べやすい味だと思います。
カカオクッキーは甘さよりもカカオの深みを楽しめる
続いてカカオクッキーです。
こちらはバタークッキーとは少し印象が変わり、カカオの風味がしっかり感じられました。
ただ、「チョコレートクッキー」のような甘さはほとんどありません。
カカオらしいほろ苦さや深みを楽しめる、大人向けの味わいです。
こちらも食感はサクサク。
バタークッキーと同じく軽い食べ心地でした。
甘いクッキーというより、コーヒーと一緒にゆっくり味わいたくなるクッキーという印象です。
コーヒーと一緒に食べるとちょうど良かった
私たちは夫婦で、
- バタークッキー1枚
- カカオクッキー1枚
という組み合わせで食べました。
これくらいで十分満足感があります。
甘さが控えめなので、何枚も続けて食べるというより、おやつ時間に少しずつ楽しむタイプのお菓子だと感じました。
今回はコーヒーと合わせました。
コーヒーの香りを邪魔せず、クッキーの素朴な風味も引き立っていたため、おうちカフェを楽しみたい方にも合わせやすい組み合わせだと思います。
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家族の反応
今回は家族3人で食べました。
子どもにはバタークッキーだけを少し食べてもらいました。
夫は、「シンプルな味だけど美味しい。」という感想でした。
一方、私はもう少しバターの風味や甘さを期待していたこともあり、「見た目の特別感に比べると、味はかなりシンプル」という印象です。
同じ商品でも感じ方は違ったので、好みによって評価が分かれるクッキーだと思います。
良かったと感じた点
実際に食べて特に良かった点は次の3つです。
見た目の満足度が高い
今回購入した2商品の中では、一番印象に残りました。
缶を開けた瞬間の華やかさは、手土産や贈り物としても魅力だと感じます。
甘さ控えめで食べやすい
甘すぎるお菓子が苦手な方でも食べやすい味です。
コーヒーや紅茶とも合わせやすいと思いました。
一枚のサイズがちょうどいい
大きすぎず小さすぎず、少しずつ味わいやすいサイズ感でした。
気になった点
一方で、気になった点もありました。
味は想像以上にシンプル
Instagramの写真やブランドイメージから、濃厚なバタークッキーを想像していました。
しかし実際は、かなりシンプルな味わいです。
見た目とのギャップを感じる方もいるかもしれません。
甘さやインパクトを求める人には物足りない可能性がある
このクッキーは、素材の風味を楽しむタイプです。
そのため、
- バターたっぷりの濃厚なクッキー
- 甘いクッキー
- 一口で驚くようなインパクトのある味
を期待している方には、少し物足りなく感じる可能性があります。
クッキー缶24枚入はこんな人におすすめ
おすすめな人
- クッキー缶が好きな人
- 見た目の特別感も楽しみたい人
- 手土産やホワイトデーの贈り物を探している人
- 甘さ控えめのお菓子が好きな人
- コーヒーと一緒にゆっくり楽しみたい人
おすすめしない人
- 甘いクッキーが好きな人
- 濃厚なバターの風味を期待する人
- 味にインパクトを求める人
- コストパフォーマンスを最優先に考える人
私自身は「また絶対に購入したい」とまでは思いませんでしたが、見た目の美しさや贈り物としての特別感は、今回食べた2商品の中でも一番印象に残りました。
次は、食感や味の違いが楽しめた「3種のクッキーアソート」をレビューします。
3種のクッキーアソートを実食レビュー
続いて、「3種のクッキーアソート」を実食しました。
こちらは、
- シリアルレザン
- ショコラクラシック
- マカダミア
の3種類が入っています。
クッキー缶は「見た目の美しさ」が印象的でしたが、こちらはそれぞれ味や食感に違いがあり、最後まで飽きずに楽しめたのが魅力でした。

シリアルレザン|ザクザク食感が印象的

最初に食べたのはシリアルレザンです。
一番印象に残ったのは、ザクザクとした食感でした。
オートミールが入っているため、噛むたびに食感を楽しめます。
一方で、レーズンの存在感は思っていたほど強くありませんでした。
レーズンの食感をしっかり感じるというよりは、後からほんのり風味が広がる印象です。
レーズンが苦手な方でも比較的食べやすそうですが、「レーズンをたっぷり味わいたい」という方には少し物足りないかもしれません。
ショコラクラシック|カカオの深みを楽しめる大人向け

次に食べたのがショコラクラシックです。
商品説明にはチョコチップ入りとあり、実際に食べてみてもチョコチップの存在感がしっかりと感じられました。
その代わり、カカオの深みはしっかり感じられます。
こちらも甘さは控えめで、大人向けの味わいです。
コーヒーとの相性も良く、ゆっくり味わいたくなるクッキーでした。
マカダミア|今回一番気に入ったクッキー

3種類の中で一番美味しいと感じたのが、マカダミアです。
正直、食べる前はそこまで期待していませんでした。
しかし実際に食べると、思っていた以上にマカダミアナッツの香ばしさが感じられました。
ナッツの風味がしっかりしているため、3種類の中では一番印象に残っています。
「また食べたい」と思えたのも、このマカダミアでした。
私が美味しいと感じた順番
実際に食べた私の順位はこちらです。
| 順位 | 商品 | 感想 |
|---|---|---|
| 1位 | マカダミア | ナッツの香ばしさがしっかり感じられ、一番印象に残った。 |
| 2位 | ショコラクラシック | 甘さ控えめでカカオの深みを楽しめた。 |
| 3位 | シリアルレザン | ザクザク食感は良かったが、レーズンの存在感は控えめだった。 |
※あくまで個人の感想です。
3種類とも方向性が異なるため、その日の気分で選べるのも良いと感じました。
良かった点
実際に食べて良かったと感じた点をまとめます。
味に変化があって飽きにくい
クッキー缶は2種類でしたが、こちらは3種類あるため、最後まで飽きずに楽しめました。
食感の違いも楽しめる
ザクザク感やナッツの食感など、それぞれ個性があります。
「次はどれを食べようかな」と選ぶ楽しさもありました。
自宅用にも選びやすい
見た目のインパクトはクッキー缶ほどではありませんが、自宅でゆっくり味わうならこちらの方が満足度は高いと感じました。
気になった点
一方で、気になった点もあります。
全体的に甘さは控えめ
3種類とも共通して、甘さはかなり控えめです。
そのため、甘いクッキーをイメージして購入すると、少し物足りなく感じる可能性があります。
驚くような味ではない
どれも丁寧に作られている印象ですが、「一口食べて驚くようなインパクトがある」というタイプではありませんでした。
素材の風味をじっくり楽しむ方向けの商品だと思います。
3種のクッキーアソートはこんな人におすすめ
おすすめな人
- いろいろな味を少しずつ楽しみたい人
- 甘さ控えめのクッキーが好きな人
- ナッツやカカオの風味を楽しみたい人
- 自宅でゆっくりおやつ時間を過ごしたい人
おすすめしない人
- 甘いクッキーが好きな人
- 濃厚でインパクトのある味を求める人
- ボリューム重視で選びたい人
クッキー缶と比べるとどっちが満足だった?
私が実際に食べ比べて感じた印象は次のとおりです。
見た目や贈り物としての特別感なら「クッキー缶24枚入」。
一方で、純粋にクッキーを楽しむなら「3種のクッキーアソート」の方が満足度は高いと感じました。
クッキー缶は箱を開けた瞬間のワクワク感があります。
一方、3種アソートは食べ進める楽しさがあります。
どちらも魅力がありますが、私ならもう一度購入するなら3種のクッキーアソートを選びます。
次のパートでは、2商品を比較しながら「どんな人にどちらがおすすめか」を分かりやすくまとめます。
ブノワ・ニアンのクッキー2種類を比較して分かった違い
ここまで2商品を食べ比べてきました。
改めて比較すると、それぞれ向いている人が異なります。
購入前に迷っている方は、以下の比較表を参考にしてみてください。
| 比較項目 | クッキー缶24枚入 | 3種のクッキーアソート |
|---|---|---|
| 見た目の特別感 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 味の満足度 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 食感の違い | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 手土産向き | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 自宅用 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 甘さ | 控えめ | 控えめ |
| おすすめ度(私の感想) | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
※評価は実際に食べた個人の感想です。
私が特に感じた違いは、「見た目を楽しむか、味の変化を楽しむか」という点でした。
クッキー缶は缶を開けた瞬間の華やかさが魅力です。
一方、3種のクッキーアソートは味や食感が異なるため、最後まで飽きずに楽しめました。
目的別に選ぶならどっち?
手土産やプレゼントなら「クッキー缶24枚入」
贈り物として選ぶなら、私はクッキー缶24枚入をおすすめします。
理由は、缶を開けた瞬間の特別感が大きいからです。
見た目の印象も良く、「わぁ、きれい」と感じてもらいやすい商品だと思いました。
特に、
- 手土産
- ホワイトデー
- 自分へのご褒美
- クッキー缶が好きな方へのプレゼント
には選びやすいと感じます。
自宅で楽しむなら「3種のクッキーアソート」
自宅でゆっくり味わうなら、3種のクッキーアソートの方が満足度は高いと感じました。
3種類あることで飽きにくく、「今日はどれを食べようかな」と選ぶ楽しさがあります。
特にマカダミアはナッツの香ばしさが印象的で、今回食べた中では一番お気に入りでした。
ブノワ・ニアンのクッキーがおすすめな人
実際に食べてみて、次のような方には特に向いていると感じました。
- 甘さ控えめのクッキーが好きな人
- 素材の風味を楽しみたい人
- コーヒーと一緒にゆっくり味わいたい人
- 見た目も楽しめる手土産を探している人
- クッキー缶を集めるのが好きな人
反対に、
- 甘くて濃厚なクッキーが好きな人
- 一口で驚くようなインパクトを求める人
には、少し物足りなく感じる可能性があります。
よくある質問
Q. ブノワ・ニアンのクッキーは甘いですか?
私が食べた印象では、どちらの商品も甘さは控えめでした。
素材の風味を楽しむタイプのクッキーなので、甘さを重視する方は好みが分かれるかもしれません。
Q. 手土産にも向いていますか?
はい。
特にクッキー缶24枚入は、缶を開けた瞬間の見た目が華やかなので、手土産やギフトにも選びやすいと思います。
ただし、冷蔵便で届く商品なので、渡すまでの保管方法や持ち運び時間は事前に確認しておくと安心です。
手土産向けのお菓子を比較したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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Q. 子どもでも食べられますか?
今回、わが家では子どもにバタークッキーを少しだけ食べてもらいました。
甘さは控えめでしたが、お子さんに与える場合は、原材料やアレルギー表示を確認したうえで、年齢や食べる量に合わせて判断することをおすすめします。
なお、3種のクッキーアソートにはラムレーズンを使用した商品が含まれているため、商品表示を確認してから選ぶと安心です。
Q. 通販で購入できますか?
はい。
私も公式オンラインショップで購入しました。
配送日は限られているため、手土産やプレゼントとして利用する場合は、余裕を持って注文するのがおすすめです。
▼ 公式サイトはこちら
まとめ|見た目重視ならクッキー缶、味を楽しむなら3種アソート
ブノワ・ニアンのクッキー2商品を食べ比べた結果、私の感想をまとめると次のようになります。
- 見た目や特別感を重視するなら「クッキー缶24枚入」
- 味や食感の違いを楽しむなら「3種のクッキーアソート」
- どちらも甘さは控えめで、素材の風味を楽しむタイプ
- コーヒーと合わせると、おうちカフェにもぴったり
私はInstagramの広告を見て購入しましたが、実際に食べてみると「見た目」と「味」の印象が良い意味でも異なり、ブランドのこだわりを感じるクッキーでした。
一方で、甘さや濃厚さを期待している方は、購入前に味の方向性を知っておくとイメージとのギャップが少ないと思います。
高級クッキーや手土産を比較して選びたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
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